婚約指輪の購入価格の基準や価格相場

婚約指輪の購入価格の基準や価格相場

 

結婚指輪選びの一つのポイントとして予算が上げられますが、やはり平均を知っておきたいところです。
平均的な金額が判っていれば他の予算立ても容易になると思いますので参考にして下さい。

 

結婚指輪二人分の平均価格は、この5年間の平均、約21〜22万円前後です。
新郎新婦で実は、若干の差がでていて、新郎のリングより新婦のリングのほうが1〜2割り程度高いようです。
具体的には、新郎のリングが10万円前後なのですが、新婦のリングは12万円前後となっており、
その差は約2万円程度になります。
普通に考えれば新郎のリングの方が大きくなることで使うプラチナ等の地金も量が増えるので高くなりそうですが、
新婦のリングにはダイヤモンドや色石をセットすることが多いので、結果として2万円ほどの差がついています。

 

しかし、実際のところではその価格帯ばかりが売れているわけではなく、その上と下にも別れています。

 

数字には現れにくいところなのですが、婚約指輪(エンゲージリング)を購入している
カップルとそうでないカップルの違いも影響しているようです。
実際は、婚約指輪を購入しているカップルが多くの平均を占めると思いますが、
その人達の結婚指輪の第2の平均購入価格帯は、10〜17万円位で
新郎新婦の価格差も比率で加味すると、
新郎が4万円〜7万5千円位で新婦が6万円〜9万5千円といったところです。

 

そして、婚約指輪を買わずに結婚指輪だけというカップルが多く占める平均価格帯は、
25万円〜32万円くらいになってきています。

 

もちろん、この価格帯でもエンゲージリングとセットのカップルもいらっしゃいますから一括りにはできませんが、
第3の平均価格帯の層のケースでは、新婦のリングの価格がさらにアップする傾向があるようです。
新婦さんの結婚指輪の予算アップが平均のアップに繋がっている事が少し伺い知れます。

 

こうしてみると、平均は21〜22万円で、実際その価格帯前後も含めて購入層がおおいのですが、
10万円前後から上は30万円を超える価格帯まで様々なので一概に平均で予算立てすることもできないようです。

 

予算立ては、お二人でよく話し合って気に入ったデザインを見つけて下さい。