結婚指輪にもダイヤモンドを入れるなら

結婚指輪にもダイヤモンドを入れるなら

 

結婚指輪にダイヤモンドを入れると言うと「エッ?」と、疑問を感じる人もいらっしゃるでしょうが、
新婦さんの付けるリングの場合でしたら9割を超える人が何らかの形でダイヤ入りの結婚指輪を選んでいます。

 

そういう事で新婦さんの結婚指輪はダイヤ入りが前提でもいいでしょうし、
実際人気店の商品陳列を見てもほとんどがダイヤ入りなんですね。
もちろん、ダイヤ無しが希望の場合はそうした選択が可能なデザインも多数揃っていますから問題ありません。

 

では、デザイン的にはどういう形でダイヤが付いているものが現在の主流かというと、おおむねですが3つのパターンが有ります。

 

1. センターにメレダイヤひと粒を配置したもの。
2. 5粒程度の大きめのメレダイヤを一列に配置したもの。
3. ハーフエタニティ、又はそれに近いデザインで概ね一列に半周程度メレダイヤを付けたもの。

 

2と3では、センターに周辺のメレダイヤより2回り程度大きな石を入れるものもあります。

 

1は、デザインにより、大きさが変わりますが、0.01carat〜0.1caratくらいが主流で、
最近は特にカラーとクラリティにこだわったものが目立ってきました。
いつもつけていたい人は、こちらがお勧めです。

 

2は、単独でも豪華な感じがしますし婚約指輪とのセットリングにした時にとても映えるので、
セットで購入される方に人気があります。
合計で0.1carat前後になるのが主流です。 毎日つけることは問題ありませんが、
炊事、洗濯、入浴時と手を使う何かの作業時には外しておいた方が無難です。

 

3は、婚約指輪にする方も増えているエタニティリングのハーフタイプ、
つまり表側半周程度にメレダイヤを一列に並べているもので単体でもかなり豪華に見えます。
一つの石の大きさにもよりますが全体で、0.2carat〜0.5caratも使われているものもあります。
もちろん重さが増えるとご予算もUPすることになります。
正直普段使いには向きませんので購入時には注意が必要です。

 

このダイヤモンドをつかう結婚指輪の場合も悩ましいのがカラーとクラリティです。
マリッジジュエリーの場合、特に女性用の結婚指輪については8割近くプラチナのリングで白色のために
ダイヤの品質が目に見えて解りやすいので、良い物が良いお値段になってしまうところが本当に悩ましいところです。